らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~我想う

我想う。 地球のお世話係~Eikyo~の意見や想いなどを述べております。

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2013年02月

 いよかんシーズンが終了した。すべてを出荷し終わり、納屋は空っぽの木箱が積み上げられているだけとなった。夢のいよかんを目指し始めて2シーズン目。結果は・・・「惨敗!」。全くもって納得のいかないモノとなった。 スッパイ!味がまちまち。そして・・・。 僕の掲

 夢はまだまだ半ばだった。 けれどもそれは確実に近づいてきていることを実感した。 観客の後ろから見ていると、舞台で踊るパフォーマーたちの姿は熱く、ぐいぐいと観客を引き込んでいた。オープニングの講演から、みんなビックリと感動に包まれ、そしてその後のパフォー

 天気が良いので久しぶりに海辺に行き、海岸を往復2キロほど歩く。この場所を前回歩いたのはおよそ3か月前。そして前回もそうだったのだが、今回もスーパーの買い物袋を持ち、復路は海岸沿いの道路に落ちている空き缶を拾いながら歩く。 3ヶ月ぶりに歩くと、まあ空き缶

 「モンサントの不自然な食べ物」 「ありあまるごちそう」 「FOOD,INC」 「未来の食卓」 と立て続けに4本の食に関するドキュメンタリー映画を観た。 ついでながら最近読んだ本に「タネが危ない」(野口 勲著)がある。 それらの感想をひと言でいうならば、「

 「僕たちは世界を変えることができない」 主人公の甲太は浪人生活を経て医学部に入り、学生生活を送っている。東京のマンションで暮らし、そこそこ欲しいものが手に入り、そこそこ楽しめ、不自由なわけでなく、それなりの生活を送っている。なんとなくの生活。 今では当

 地域づくりという仕事に関わり始めまもなく2年が来ようとしている。 1年半前にデザイナーの事務所を訪れた。そして地域づくりとデザインについて教え乞うた。でもそのときはまだ僕の中で地域づくりの概念もまとまっておらず、ましてやデザインといかに交差するのかもは

この世に生まれたからには生きていかなければなりません。もちろん中には若くして亡くなる人もいますが、今や男女ともに80年以上生きる時代です。その80年間をできることならば毎日充実した日々を送りたいと誰もが思います。生き苦しい毎日が続くというのは、考えただけでも

 近頃は真実を報道しなくなってしまった大手のマスメディア。例えしたとしても読者を誘導する偏った報道や、表面的なことばかり。 そうと分かっていながらも新聞に目を通す自分。一応社会の流れというヤツを見とかなきゃって思う次第。なぜならまだまだ多くの人々がこの風

 最近「天国からのエール」という映画を観た。見たといってもDVDでだけど。 この映画弁当屋を営む主人公の陽は高校生達がバンドを続けたくとも、練習できる場所がないことを知り、借金までして無料のスタジオをつくり、彼らに提供するとともに、時には高校生たちを叱り

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