らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~我想う

我想う。 地球のお世話係~Eikyo~の意見や想いなどを述べております。

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2014年09月

 前回も書いたが今回の障害者支援事業は全くもって儲かる見込みがない。それでもやろうとするふたつ目の理由は、ズバリ「カルマの解消」である。 もう15年ぐらい前のこととなるが、僕が最初に働いた福祉(医療)の現場は「老人病院」。今ではこの言葉は療養型病床群となり

 現在僕がやろうとしている障害者支援の事業。全くもってやるだけ赤字ではないかと思える状況…。けれども何故かやめようとしていない。それどころか一番嫌いなメディアに出て目立つことさえやろうとしている。もちろんそこにはもうここまで来たら後戻りできないというのも

 私は見た!とある施設のあるフロアで生活するおばあちゃまの様子をご紹介。 遅番出勤の最初の仕事は10時の水分補給がまだ終わっていない人を介助すること。エプロンをつけてスッタッフルームから出た僕は、スッタッフルーム前で黄色い車いすに乗り、顎をテーブルの上に載

ドネラ・H・メドウス博士から学ぶ人間の生き方シリーズ第3弾です。前回は博士の著書「地球の法則と選ぶべき未来」(ランダムハウス講談社)のエピローグに書かれてある持続可能な世界をつくるために「真の鍵を握っている2つのもの」のうちのひとつ「真実を語ること」をお伝

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