アインシュタインの言葉に「いかなる問題も、それが発生したのと同じ次元では解決できない。」というのがある。つまりその問題を解決するためには、違う次元(視点)から眺め、考えなさいということだ。
 今この地球は自然破壊・気候変動・人口爆発・資源の枯渇等をはじめとして危機的状況にあるのは周知の通りである。つまりこの問題を解決するためには、地球的次元を超え、宇宙的観点から地球を見ていかなければならないのだ。
 まもなく地球人は銀河人になろうとしている。そう先ほどの問題解決の答えはここにある。地球危機の問題を解決していくには銀河的視点で見ていく必要があるのだ。
 第2次世界大戦以降世界各地でUFOの目撃が確認されている。それはマスメディアの発達だけではなく、事実なのである。地球の状況を心配した宇宙人、アセンションというビッグイベントを控えた地球の状況を見に来た宇宙人はある特定の人々にメッセージを残していっているのである。そして宇宙の意思は地球人を銀河人へとすることにしたのである。
 それは今地球というキャベツが、人間という青虫に食い荒らされ、すべての葉が喰い尽くされる前に、人間はさなぎとなり蝶になるということである。そしてこの蝶となるために意識改革の目的と意味があるのである。
 青虫は蝶となり、今度は(蜜を吸うために)花から花へと移っていく。この蜜を吸うのと同時に蝶は受粉の役割を担う。青虫の時代にはキャベツにとって害虫でしかなかったものが、今度は受粉のための媒介者となり共生者となるのだ。
 今人間はスターピープルとなる前の転換期にいるのである。そのことに気がつく人々が増えていくことこそが新しい時代の力なのだ。既存の勢力・権力者たちは自分達の特権の維持のため、新しい力を恐れ、あらゆる媒体を使いゴシップを流し、人々を不安と絶望に陥れようとしている。
 けれどもこの宇宙的流れは誰にも止められないのだ。人々はこの事実に徐々に気がついていき、その想いを持つものは増えていく。そしてやがてマージングポイントを迎える。