想いの実現するまでの時間がどんどん短くなってきていませんか?もしそうでなくともこのところ科学は急速にスピリチャル界へ近づいています。更には私たち自身も宇宙や多次元世界の構造の中に入り始め、これまで隠されていた秘密がどんどん明かされ始めています。このれらのことを考えると、5次元の扉が本格的に開き始めたのではないかと思うのです。
 


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およそ1300年前に弘法大師は唐の国に渡り、密教を恵果和尚から学び、日本へ持ち帰りました。彼はその受け継いだ密教を更に発展させ完成させたわけですが、まさにそこには見えない世界の秘密を展開させていたのです。今科学はいよいよというか、ようやくその密教の(秘密の)世界に踏み込み始めたのです。それと同時に私たち自身もようやくその世界へ入っていく時代がやってきたのです。


このように科学が見えない世界へと踏み込み、スピリチャルとの世界へ近づき始めるという現象を考えると、これは地球が目覚めたのではないかと思うのです。故に今後急速に私たちは大宇宙と融合していくのではないかと思うのです。


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そこで考えたことがあります。この考えはこれまでのものと正反対なのですが、もしかするとこれまで地球は3次元宇宙、太陽系の中における自らの多様性で持って、あるいはその若さゆえに大宇宙の中では、反抗期のような状態、もしくは生意気な態度で宇宙に存在していたのではないかと思うのです。これまで地球自体の想念があまり良いものではなかったが故に、人間自身もエゴが先立つような生き方が先行してしまったのではないかと。しかし地球は目覚め、大宇宙の一員として融合していくことを決めました。そのためこれまでの汚れを落とす必要があります。それが現在の大変動につながっているのではないかと考えたのです。


すなわち現在の混乱状況は地球の禊であり、成長への第一歩であるのです。そして地球の想念に合わせて人間も今後精神的に成長していく(していかなければならない)という、それが通過儀礼ではないかと思うのです。


もしそうならば私たち人間はそのことを受け入れるしかありません。なぜなら私たちは地球に住まわせてもらっているのですから、地球がそう決めたことならば、それに従うしかないからです。ならば私たちは地球の選択と決意を共に喜び、そのお世話をさせてもらう必要があるのです。


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以前私は人間の存在とは、地球にとってがん細胞のようなものであると思っていました。なぜなら人間は、地球の大自然を破壊し、大気も海も汚染し蝕んでいくという存在だからです。そして人口が増えるのはがん細胞の増加あるいは転移そのものだと思っていました。けれども今回地球の変化とともに、今後人間は急速に悪性細胞から良性のがん細胞に変身し、地球のパートナーとして一体化していくのではないでしょうか。


あるいは地球の目覚めと同時に、私たちはこれまでモンシロチョウの幼虫である青虫であったのが蛹となり、蝶へと変わっていくのかもしれません。これまで地球というキャベツは、人間によって、その(大自然という)葉っぱはどんどん喰い荒らされ、地球はキャベツと思えないみるも無残な姿となっていました。(もしかするとそれが地球の目覚めへと導いたのかもしれません。)けれども地球が目覚め、宇宙との融合を決めた現在人間は蝶となる時がやって来たのです。そして今人間はさなぎの段階を迎えようとしているのです。この先蝶へと生まれ変わるには、一度蛹の中で細胞が溶け、ドロドロとなり、その細胞も構造もつくり替えられるという相当の困難があります。今がまさにその時期なのかもしれません。


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青虫のときはキャベツを食べることだけだったものが、蝶となれば花から花へと移っていきます。そして蝶は花の蜜を吸うと同時に、受粉を促す役割を担い、まさに共生の時代を迎えるのです。すなわち人間はこの先地球から他の惑星へと飛び出すことができるようになり、他の惑星との愛を育む役割を担うようになるのです。宇宙のその姿が急速に解明されつつある今人間はこの先そうのような存在となっていくのではないでしょうか。


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いずれにしろ今後人間の意識は急速に進化していくと思います。その過程の中には、あらゆる出来事が待ち受けていると思います。それはもしかすると想像を超えるようなことかもしれません。けれども必要な事は、その先に素晴らしい未来が拓けてくるということです。戦争や争いのない、共生・共発展していくことのできる世界が待っているのです。そのことを立体的にイメージしていくことが必要だと思うのです。






らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~