僕のよく見る「In Deep」や新聞でも取り上げられていたが、太陽系外で地球と同じように液体の水が存在できる惑星を見つけたという記事が掲載されている。その大きさは地球の2.4倍。温度も22℃ということで快適ではないか。いずれ僕たちの移住地候補になるのかな。

 さてこれらの記事は一体何を意味しているのか。「第2の地球」探しということで、僕たちはそこに生命の可能性を期待する。生命すなわち僕たちが期待するのはまずは人が住める場所であり、緑あふれ小川が流れ…そして最終的には宇宙人の存在である。

 実はNASAは既に宇宙人の存在を知っているし、コンタクトを取っていると僕は思っている。けれども、それをいきなり、一般の人間に知らせるとパニックに陥ってしまう可能性がある。だからこうして少しずつその存在を期待させる、そして徐々に慣れさせるためのモノの提供を行っているのだ。だから今回の発表も一般の人間への「慣らし」の第2弾か、3弾ぐらいではないかと思うのだ。
 ハリウッド映画は未来に起こる出来事(これから一部の人間が画策している事件)を人々に知らせるため、(慣れさせるために)使われていることはよく言われている。テロリズムの映画も戦争映画も大衆へのプロパガンダとして使われる。
 そして最近よくつかわれるのが、宇宙との関係。もうずっと前からのことであるが、宇宙人とのコンタクトはしばしば題材に取り上げられるし、最近は特に地球崩壊のテーマが取り上げられていることも多い。もちろんその中には純粋にエンターテイメントとして作られたものもあるのだろうが、人々へのメッセージとして作られているものも多いはずだ。
 2012年が間近に迫りつつある現在。映画「2012年」もそうだし、先日テレビ放映された「ノウイング」もそう。そしてEUの金融不安。イスラム諸国の状況等、来年に向けての不安を煽る要素は事欠かない。

 そんな中で僕たちはきっともうすぐ、宇宙人の存在を告げられる。いきなり宇宙人そのものが出てくるのか、それとももう少し慣れささせるという意味で、単細胞生物のようなものから知らせるのか分からない。けれどもその存在を知らせる速度はどんどん速くなっている。そのための設備は整い、機運も上昇している。

 だからUFOが現れ、そこから宇宙人が降りてくる様子を僕たちが現実としてみるのは、そう遠くはないはずだ。できればその時友好的な宇宙人であってほしい。人間が意識を大きく向上できる、あるいは地球をもっと大切にしたいと思えるような出会いであって欲しい。

 僕たちはいよいよ宇宙時代を迎えようとしているのだ。この3次元の世界としての宇宙の接近。そして5次元の世界での宇宙の接近。どちらもワクワクする。どちらにしてもキーポイントは僕たちの意識の向上にあるに違いない。
 おっかないエイリアンに遭遇するか、それとも心やさしいETに遭遇するのか、それは僕たちの心がけ次第なのかもしれない。

心のレベルを向上させましょう!!