金星というとどういうイメージをしますか?ほとんどの人が地球よりも太陽に近く、高温で何もない星であるとイメージされるのではないでしょうか?けれども実は金星は私たちと違った次元で文明が発達しており、それは地球の文明よりもよりもずっと高度なものなのです。更にその金星から地球へとやってきている人もいれば、以前は金星人だった人が地球へと転生して来てもいます。そのため地球人の一部は今どんどん金星型生活に近づいているのです。


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では金星人はどのような生活をしているのかというと、(金星からやってきた来た)オムネク・ネオクさんによって書かれた本~「私はアセンションした惑星から来た 金星人オムネク・ネオクのメッセージ」オムネク・ネオク著(徳間書店)~によると、


「精神的に進化を遂げた惑星は自然な結果として、創造的に個性を表現する独創的な人間の住む星となっています。偉大なる変容の前、金星の人々は芸術活動に没頭していて、生活のすべての領域において、創造性が何よりも大切なものとみなされていました。調和と美しさの創造の中に自分自身を表現することがまさに自己の存在目的であると考えられていたのです。~中略~ 私たちの同胞は生存のために必要なことよりも、人生における創造的な喜びに専心していましたが、移行後も家族と家庭がひきつづき生活と創造的表現の中心となっていました。」
 


「金星においては誰もが工芸やクリエイティブな習い事をしてます。人々は多くの労力を費やしながら工芸にいそしんでいます。なぜならそのほうが単に瞬間的に顕現させてしまうよりも、やりがいや達成感が感じられ、自分ならではの作品が創造できるからです。」
 

とのことです。金星人は創造することに毎日いそしんでいるのです。誰もがクリエイターでありアーティストなのです。地球人の古い言い方をすれば「職人さん」なのです。


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ここで振り返ってみると、最近日本でもクリエイターやアーティストが増えています。まちづくりの現場を見ていると特にそれを感じます。今やいかにアーティストやクリエイティブな人々が(その地域に)やってくるかということがまちおこしのひとつの重要なポイントとなっています。


かつてアーティストといえば、歌手などの有名人あるいは芸能人という、普通の人たちよりも高いポジションにいる、特殊な人というイメージがありました。、けれども今ではアーティストという言葉は一般化されつつあり、まちなかでその人のオリジナル性を加えたものづくりをする人のことといってもいいぐらいです。すなわちかつての「職人さん」こそがアーティストとなりつつあるのです。


「人間は精神的に開花を遂げると、これまでよりもいっそう個性的になります。これは惑星の精神的な成長としても現れます。地球はまだ精神的に幼少期にある惑星ですので、大多数の人々はコントロールされていて、大勢順応の習慣がはびこっています。金星は成長するにつれ、住民たちは都会を離れ、大量生産の利便性を捨て、より自然な生活を営むために村落で自給自足の生活を送るようになりました。各人はより個性的で創造的になるように、自分に必要なものの大半は自分自身でまかなえるようにしました。」


とも書かれており、(未来の)日本の状況にぴったりと当てはまると思のです。現在大半の日本人はまだコントロールされている状態です。そしてそれに順応して生きています。けれども少しずつ人々はマインドコントロールされた世界から目覚めてきてもおり、真実を知るようにもなっています。そして真実を知った人達、特に若者たちは都会を離れ、地方での自給自足的な生活を始め、半農半Xと呼ばれる生活を送り始めています。そのXの部分でものづくりに励んでいる人も多くいるのです。
 



ところで半農半Xとは、半分農業をし、半分自分の使命あるいは好きなことをしていこうとすることです。つまり自分あるいは自分の家族が食べる分は自分で農業をして作物を作って、残りは自分の使命と感じることや、自分の楽しいと感じること(仕事、天職)をしていこうとするものです。(あなたの周りにもそのような人が増えてると思いませんか?私の周りでも増えていますし、私自身もそちらに移行しています。)


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つまり今や日本人はどんどん創造的な生活にシフトしてきているのです。それはイコール金星的になっているということであり、また地球という惑星が成長しようとしているのです。もちろんまだまだの人もいるし、コントローラーたちはそれを阻止しようとしてもいます。なぜならコントローラーたちはそれによって自分たちが(富を)独占することができるからです。



けれども実は今はそのせめぎ合いの最中にあるのです。精神的成長をし、創造世界に生きようとする人達。そしてそれを阻止し独占状態を守ろうとするコントローラー達。日々見えるところ見えないところでそれらが繰り広げられているのです。


しかし時代の流れとして新しい流れを止めることはできません。なぜならそれが地球自身の意思でもあるからです。しかし最悪の場合として考えておかなければならないのは、コントローラー達は地球を滅ぼすだけの原発、原爆、気象兵器などのモノをつくりだしてしまっていることです。もしそうなると、また人類は原始時代から始めなければなりません。


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そこで大切になってくるのが人々の意識です。人々がどう思うかということです。思いにはエネルギーがあります。その想いが膨らんでいけば、そして多くの人々に共有されれば、それは力を増していくこととなるのです。そしてその力こそが権力者たちの力を無にしていくのです。ただしそこには自分たちが自立して生きていくという精神の成長が要求されます。もしそれが嫌ならばコントロールされるしかありません。(もしかするとそちらの方がある意味楽ではあるかもしれません…。)



さあ、あなたは、精神レベルを上げ、創造的な生活を営むこと、金星人的生き方を選びますか。それともコントローラーたちに精神を縛られ続けたままの中で生きていくこと、このまま幼なき地球人のままでいますか。


それはあなたの意識次第です。









らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~