先日引きこもりから抜け出そうとする若者たちの前で話をする機会を頂いた。

僕のこれまでの人生を振り返り、ありのままを話してきた。

およそ80分間に渡り話しをしたのだが、長時間話すのは初めてのことであり、途中から声が出なくなってしまった…。

自分としては70点ぐらいの出来栄えだったのだが、参加者の1人でも頑張ろうという気になってくれる若者がいたなら有難い。


また今回福祉学科に属している大学生とコラボする企画も採用され、次回ゼミ生に向けて話をする機会も頂いた。

こちらもありのままを熱く語ってくるつもりだ。

(今度は声をからさないよう、水分補給もしながら…。)

どちらも若者向け。

自分の経験や現在行っていることが少しでも若者の役に立つならば有難いこと。


思い返せば5年ほど前に見た光景。

大学を卒業した若者が父親と一緒に資格を取るための学校を訪れ、公務員試験対策講座の説明を受けていた。

それを見て、大学を卒業した後も自分で進路を決められないのかと思った。

同時に地方公務員となるために講座を受けるなんて、大学で一体何をしてきたのだろうと思った。

その疑問がきっかけとなり若者への関心を抱くこととなった。


あれから5年。

ようやく念願かない若者への支援活動ができ始めた。

思い続ければ叶うものだ。

僕の経験や思いが少しでも若者の心を動かし、夢に向かって行動する人が出てくれたならば、これまた自分の夢もまた叶う。

今度は若者(学生)に負けないように、情熱で圧倒しよう。

その為にも仕事を前進させねば!

そこが大切!であり、課題・・・(悩)。




らいふあーと~僕らは地球のお世話係~もよろしくお願いします。(未だにHPビルダーバージョンですが…。)