都会では近頃よく電車が止まるらしい。台風や地震など自然現象で止まるのではなく、電車の故障によるものでもなく、

電車の中で急病人が発生し、その人の救護のため電車が止まり、遅延する事態となっているそうだ。その為近頃は電車内に「体調不良になった時には…」という掲示もあるとのこと。

ただし、これらは僕が実際に見たわけでもなく、あくまでもネットでの情報であるが…。

それと最近よくニュースで見るのが、車が民家等に突っ込むというケース。最近では高齢者介護関係の送迎者が突っ込んだとか、バスが突っ込んだとか…、そして運転手が心筋梗塞を起こし…というもの。

これも高齢化社会に突入しているということもあるのだろう。近頃道路を走っている車の多くがシルバーマーク付だし…。よくアクセルとブレーキを間違えたなど言っているし…、

けれども、年齢的にもまだ高齢者とも言い難い人々が「心筋梗塞により(突っ込んだ)」ということもよく耳にする。50代とかまだ若いのに心筋梗塞って???

もしこれが放射能のせいだとしたら???

多くの人が忘れているが、福島原発事故は史上最悪のレベル7であり、しかも現在も「原子力緊急事態宣言」が発令中であるということ。

アンダーコントロールと言いつつ(やっぱアンダーコントロールとは「国民」という文字を前に付けるべきでは?)、

もし日本中が放射能で汚染されているとしたら? そして外部被爆だけでなく、内部被爆が進行しているとしたら…?

どうなる日本??? まもなく5年目に突入。


さて、前回社会を発酵させるということで、

① 身体発酵
② 意識発酵
③ 社会発酵

の3つを上げたが、まずは①身体発酵について。

私たちは身体を発酵身体(発酵BODY)に変えなきゃならない!

発酵BODYとは、身体を放射能から守ることを目的に、体内に乳酸菌を中心とした微生物を増やしていくことである。

(おそらくこれは放射能だけでなく、現代社会特有の病気にも有効ではないかと僕は考えている。)

その方法は、

ⅰ)豆乳ヨーグルトを食べる。
ⅱ)緑茶(できる限り無農薬)を飲む。(磨り潰し食べる。)
ⅲ)味噌などの発酵食品を摂る。(保存料等の使われていない無添加のもの。)
ⅳ)乳酸菌風呂に入る。
ⅴ)なるべく砂糖(白砂糖)・肉類を摂らない。

このところよく腸内フローラという言葉があちこちで聞いたり、目にしたりするが、ⅰ~ⅳを通じて腸内の微生物を増やし、美しいお花畑にして、微生物による(体内に入ってしまった)放射能を除去していく必要がある。

更に加えて

ⅵ)適度な運動、
ⅶ)体を温める(体を冷やさない)
ⅷ)放射能フリーな環境づくり

これらによって血液の循環を良くし、なるべく放射能のない空間にいることにより、身体を放射能から守ることが必要である。(本当はもっといろいろとあるのだがこのくらいにしておこう。)

人間の腸内には100種類以上100兆個以上の微生物(腸内細菌)がいる。その中には善玉菌、悪玉菌と呼ばれているものもあるが、そのほとんどは日和見菌と呼ばれるどちらでもない菌である。

けれどもこの日和見菌は、善玉菌と悪玉菌の勢力によって、どちらかの側につく。

その為できる限り善玉菌を増やし、日和見菌にも善玉サイドについてもらう必要がある。

(ただし悪玉菌と言っても、決して不必要な菌ではなく、O157菌などの菌の侵入増加を防ぐ役割もあるので、体内にいてもらう必要がある。)

こうして体内・体外の微生物を増やし、微生物による身体防御を行うことが必要である。

最近は除菌などが流行しているが、ある意味その真逆をいくのである。

除菌せず菌を増やして活用すること。

体内菌(特に腸内微生物)を増やし、発酵・熟成させ放射能に負けない身体=発酵BODYを作こと。

これが身体の発酵であり、社会を発酵させるうえでまずは早急に必要なことである。

社会発酵大作戦図解(pdf)




らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~