数年前のこととなりますが2012年12月に地球がアセンションするとスピリチャルな世界では騒がれました。アセンションとは、ひとことで言うと「次元上昇」ということです。もともとはマヤ暦の終わりの日としていわれていたものですが、それを境に地球が5次元に移行して半霊半物質の世界へと変わっていくことや、それに伴いその前後数日間電気が使えなくなり暗闇の日が続くなどと言われたりしました。

             
結果は誰もが知っているように電気が使えなくなることはなく、人間が半物質状態になることもなく、これまでと同じように時は流れ現在にいたっているわけなのですが、それではアセンションはなかったのでしょうか? 表面上は何もないように思われるけれども、何かが変わってきているのではないでしょうか? あの日からまだ4年と少ししか経っていないのでまだまだ分かりにくいところですが、やはりあの前後を境に変わりだしているようにも思うのです。
             
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2011年東日本大震災が起こり人々は原発の恐ろしさに気づき、多くの人々が原発はもういらないと思うようになってきました。残念ながら現在再稼動している原発もあり、政府や、大企業群の力、そしてそれに肩入れせざるを得ないマスメディアの力によって、放射能問題などまるでなかったように表面的にはされています。けれどもやはりあの日から人々の放射能に対する安全、食べ物の安全、電磁波、化学物質などに対する関心は確実に高まってきていると思うのです。そしてやはり2012年の冬至あたりを境に見えない世界に関心を持つ人々は増えてきていると思うのです。
             

そして何より私が思うのはここ数年で急速に宇宙に対する認識が変わりつつあると思うのです。かつては地球は宇宙の中で唯一の生命の暮らす星といわれていたものが、昨年ごろから新聞やニュースなどで地球と同じような環境の惑星があるといわれ始めました。そして更にはここのところ急速に多くの人が宇宙人の存在というのを言い始めたと思うのです。これまでハリウッド映画などのSFの世界でしかなかったものが、私たちの身近な世界に近づいてきたと思うのです。今はまだメディアのエンターテイメントとして嘘も交えて人々の娯楽とマインドコントロールを兼ねて発せられていることが多いのが現状ですが、一部の民間人の間ではまじめに宇宙人に関する情報公開プロジェクトとして発信されてもいます。そして宇宙人に関する書籍がこれまで以上に(?)信頼できる著者から出され始めています。余談となりますが、ロシアに保護されているスノーデン氏は地球内部に住んでいる地底人(アーリア人?)がいるということさえも機密情報の一部として公開したとか…。(おまけに他の惑星の意識からメッセージを受け取る人もどんどん増えているように思うのです。)

            
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これらのことは人間のこれまでの考えの次元が地球レベルから宇宙レベルへと変わってきているということではないでしょうか? この先ますます宇宙に対する考え方が変わってくるのはまず間違いないことでしょう。そうするとやはりアセンションは起こったのではないかと思うのです。今年は宇宙の生命発見どころか、宇宙人の存在について大きな機関から発表があるかもしれないとも思えます。そうするとアセンションはあったといっても間違いではないでしょうし、何より人間の意識もかなり変わってくるようになるでしょう。これまでの地球上での意識から、宇宙意識へと大きく変わるのがこの1年なのかもしれません。


もしかするとかぐや姫もおとぎ話の世界から飛び出してくるかもしれません!楽しみにしましょう(^^)


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らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~