らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~我想う

我想う。 地球のお世話係~Eikyo~の意見や想いなどを述べております。

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心と体

障がい者の一般企業における雇用支援をしていることから現在野菜の加工場で週2回(1日5時間程度)働いています。もともとはそこで障がい者を雇用することができないかと思い、まずは自分で体験してみようと思ったのがきっかけなのですが、現在思いがけず私自身が障害がい者状

現在私は精神障がいのある人をひとり支援しています。いえ、争っているといってもよいでしょう。詳細は省きますが、かなり手ごわい相手です。けれども彼を見るたびに自分自身の心(意識)が現実世界に現れたものではないかと思うのです。なぜなら彼の言動を見るたびに、私自

統合失調症の彼と出会って半年が経過します。彼を支援しているうちに彼が統合失調症となったのは必然であり、それによって彼は救われたのではないかと思うようになりました。彼は若き頃世間で言う(手がつけられないほどの)やんちゃものであったようです。高校時代の彼は人

さて前回は幕末に日本を訪れた西洋人の日記や旅行記などから、江戸時代(末期)の日本人がいかに幸せに暮らしていたかということを書きましたが、今回はその生活(時代)を築き上げるまでを見ていきましょう。              江戸時代は徳川家康が征夷大将軍となり、

江戸時代の暮らしというとどのような生活をイメージするのでしょう。              江戸幕府、武家社会、参勤交代、士農工商、鎖国、米騒動、一揆や打ちこわし、あるいは歌舞伎、浮世絵、元禄文化などを思い浮かべ、概して江戸時代とは、武家を中心とした社会体制の

いつの頃からかお金に対してネガティブなイメージを持っている。 貧困や格差の拡大、政治家のばらまき、そしてパワーエリートによるマッチ戦争の引き起こしとマッチポンプの強奪などを知るたびにますます近寄りたくないものとなっていた。

情報が錯乱しています! 一体何が本当なのか分からない状況です。 これまで信頼できる情報を提供してくれていた人々の間でも見解の食い違いが見られており、誰が正しいのか、何が本当なのか分かりません。 今の時代誰か特定の人の見解を一方的に信じることが難しいのではない

宗教について考えてみた。 最初に言っておくと、自分の宗教に対する考えは、もうずいぶんと前からキリストも仏(ブッタ)もイスラム(マホメット)も見たもの、見た世界は同じであり、ただ表現の違いであること。 それぞれの個性がそこに現れたと

日本人なら誰もが知っている坂本竜馬。いわずと知れた明治維新の立役者のひとりです。きっと竜馬にあこがれる人も多いことでしょう。私が竜馬について知っていることはごくわずかです。土佐に生まれ、お姉さんの影響を受け、新婚旅行に出かけ、日本で初めて株式会社を設立し

突然ですがみなさんリアルに生きていますか?頭の中だけで御託を並べていませんか?もちろんみなさんはこの世界に今生きているでしょうが、それを実感していますか? 実は私はこれまでその多くが御託を並べるばかりであり、リアルに生きているつもりでしかなかったことが分か

先日名古屋からお客様を松山へお招きしました。 13時到着の飛行機で来られ、それからお昼を挟んで会場に到着と同時に仕事の席について頂き、終了してほどなく懇親会、そしてホテルへと送迎するというあわただしい1日となりました。翌朝はゆっくりしたい、15時の飛行機で帰

夢が叶うと同時に、僕の限界と無責任さに遭遇するという出来事がありました。 かつて描いた夢のひとつです。 僕はホールの一番後ろの壁にもたれて2つのものを見ているのです。 ひとつはステージでパフォーマンスを繰り広げるパフォー

子供のころに習った「いい国つくろう鎌倉幕府」。鎌倉幕府が成立したたのは1192年というもの。けれども今では鎌倉幕府が成立したのは1192年とは教えないそうです。一説には朝廷が頼朝の支配を認めた1185年ともされるようですが、鎌倉幕府の成立は○○年と特定し

毎月「心のうた」という冊子が送られてくるのですが、それを読むのをとても楽しみにしています。この冊子は吹奏楽の楽譜を販売するミュージックエイトの創設者である助安由吉さんが新たに設立した株式会社エイト社が製作しているもので、助安さんの書や助安さんがご自身の人

以前にもお伝えしたかもしれませんが、今年(平成28年)は60年に1度のお遍路さんの当たり年だそうです!何でも逆打ちすると通常の4倍の後利益MAXになるとか…。みなさんご利益をいただけるといいですねぇ~。今年はお遍路さん賑やかです! そのお遍路さんの開祖

平成のバブル景気が崩壊して25年以上が経過しています。この間ずっと日本は低迷状態にあります。一時期いざなぎ景気を超える景気拡大期(いざなみ景気)とも言われたこともありますが、結局は大企業のみの景気拡大であり、今では大企業は莫大な内部留保を抱え、国民の格差は

もうかなり古い(?)映画となりますがキアヌリーブス主演の「マトリックス」というのがあります。ご覧になられた方も多いと思うのですが、私もその第一作をようやく見る機会がありました。理解できないところも多々あったのですが、前提として私たちがいるこの世界は仮想現

「幸(しあわせ)」と「辛(つらい)」のふたつの漢字。横線「一」本の違いで何故こうも意味が違ってくるのでしょうか。片や「幸せ(しあわせ)」~喜びに溢れており、片や「辛い(つらい)」~つらくて、苦しくて…この違いは何なのでしょうか?全く違うようで、実は紙一重

以前友人のOSHOタロットで出てきたカードを解説してもらった後にインスピレーションとして湧いてきた言葉が、 「あるがままに身を任せ受け入れる。さすれば自ずと現れる。」です。 それを更にカードの意味等を含めて僕なりに理解し

先週前半四国はほとんど雨の毎日でした。時に滝のような雨が降り、川が氾濫しなければよいのだが…と思ったものです。そして大雨が降り続いたと思えば、週末に雨はピタッと止み、今度は太陽がギンギンに照りつける猛暑となり、連日の暑さに辟易しています。このところの連日

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