らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~我想う

我想う。 地球のお世話係~Eikyo~の意見や想いなどを述べております。

らいふあーと21~僕らは地球のお世話係~我想う イメージ画像

小説

民族同士の対立とは、憎しみは憎しみを生み、その憎しみは代々引き継がれていくのでしょうか?歴史を見てみるとそのように思えます。けれども時に私たちは歴史的和解を目にすることもあります。憎しみでもってそれをエネルギーとして生きているものもいます。その魂の安らぎ

カムヤマトイワレビコは日本に渡り次々と武力でもってその一帯を制圧していきました。彼にとって力(武力)こそが正義であり、剣こそが彼の唯一の頼りとするものでした。彼の体の中には長年流浪の民としてさ迷い続け、時に虐げられてきた、民族の血が流れており、彼の身体に

ヨーロッパの貴族の紋章や企業のロゴ(マーク)を見たことがあると思います。そこにはライオンや鷲が描かれていることもあれば、蛇やトカゲなどの爬虫類が描かれているものもあります。一見すると爬虫類など気持ち悪いと思われますが、それは爬虫類の(獲物を狙うと)絶対に

権力者たちは自分たちを正当化するために、歴史を塗り替えようとします。正義は我にありとし、その存在を神格化しようとさえします。人々に強要し長い年月を経てやがてそれは真実の如く神話や伝説となり、歴史化されていきます。例えばアダムとイブの話。それは旧約聖書の「

私たちが習う歴史とは強者の歴史です。勝った者がそれを正当化し、正義とします。例えそれが殺戮と強奪の末あれ、それは正当化され、時にはなかったことともされ、勝者はその地、その収奪物を謳歌するようになります。そして年月をかけ人々はその正当化された、ある意味捻じ

↑このページのトップヘ